切除法によるほくろ除去について

レーザーによるほくろ除去が行われている中、もう一つのほくろ除去法として切除法という方法があります。ほくろ除去の手術には切除法(メスを使用)を使う場合と、レーザーを使う場合があり、ほくろの部位や大きさによって手術法が異なります。

切除法の場合、盛り上がったほくろや、大きいほくろに行われます。

流れとしては、まず局所麻酔を行い、ほくろの周辺を紡鐘形にしてからほくろを除去します。ほくろ除去したら、傷跡が目立たないように綺麗に縫合して手術は終了というかたちになります。

痛みに関しては局所麻酔を行う時に一瞬感じる程度で、手術中は麻酔が効いているので痛みを感じることはほとんどないでしょう。施術後1週間はガーゼを当て、その間は施術部分に直接触ったり、擦ったりしないようにしましょう。飲酒・喫煙も控えましょう。

入浴に関しては、施術部分を濡らさないよう防水処置をすれば手術翌日からシャワー程度なら可能です。シャンプーも手術翌日からにしましょう。ほくろ除去を行った後、痛み止め薬・胃薬、抗生物質が処方されますので、必ず服用しましょう。

また、病院によっては毎日ガーゼ交換と消毒に通わなくてはいけないところもあるようです。面倒臭いように感じますが、医師に毎日の回復の様子を診てもらっていると考えれば安心できると思います。

ほくろ除去を切除法で行った場合、傷口を縫合しているので術後1週間位で抜糸を行うため来院する必要があります。
抜糸までの期間ですが、ほくろの大きさや位置によって変わりますので、医師に確認しておくといいでしょう。

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このページは、tamasiinoが2012年1月21日 16:13に書いたブログ記事です。

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